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講演内容

田村 毅 研究室では、これまで数々の講演を行ってきました。その内容の一部をご紹介します。

 その他料金については、「各種料金」ページをご覧ください。

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講演(保護者向け)

子どもの心の理解:思春期・受験期の子どもにどう向き合うか

講演の様子中学・高校の保護者向け講演会。思春期は親に反抗したり、意欲・自信を失いかけたりと親としてもどう接してよいか悩む時期です。思春期の子どもをどう理解したらよいのか、親子関係のあり方、子どもへの効果的な接し方、母親と父親が果たす役割などについてお話ししました。

 

子どもの心の理解:思春期・受験期の子どもにどう向き合うか

 

心が育つ親子のコミュニケーション

小学校PTA保護者向けの講演会。今、自立できない若者が増えています。子どもの心の成長をどう理解したらよいか、子どもの心がすくすくと成長するには親はどのように関わったら良いなどをお話ししました。

心が育つ親子のコミュニケーション

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講演(一般市民向け)

不安を抱える若者を支える大人のあり方

世の中全体が不安に満ちた中で、不安を抱えたまま自立できない若者が増えています。教育関係者や一般市民、そして家族はそのような若者たちをどのように支えればよいのか。不安から希望へ転換する道筋をお話ししました。

不安を抱える若者を支える大人のあり方

支え合ういのち:誰にでもできる自殺予防

自殺予防週間に市役所が主催した一般向け講演会。人はどのような時に自殺したいと思うのか、その心理をわかりやすく説明しました。自殺予防は専門家ばかりでなく、一般市民でも十分可能です。いのちの電話の取り組みを紹介しながら、その考え方・やり方についてお話ししました。

支え合ういのち:誰にでもできる自殺予防

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講演(高校生向け)

自分のココロを知る

高校3年生の授業の一環として行った講演会。これから迎える受験という大きな不安を乗り越え自信を持てるようになる方法、傷つき、それを乗り越えることの大切さ、通過儀礼とは、人間の本当の強さとは、傷ついたとき・落ち込んだ時の解決法などについてお話ししました。また、自分を振り返り自信を見出すワークを紹介しました。

自分のココロを知る

講演(学校の先生向け)

子どもの心のとらえ方

小学校教員の校内研修会。私から子どもの問題行動を理解と支援するポイントについて概説した後、教員から子どもの事例を出してもらい、その理解と学校でできることについてディスカッションしました。

子どもの心のとらえ方

 

青年期の「うつ」とその対応

高校教員の校内研修会。青年期の「うつ」について心理学的、医学的にどう理解するか、学校でできる対応、また家庭や医療との連携のコツについてお話ししました。

青年期の「うつ」とその対応

不登校・ひきこもりと家族支援

市で主催した教員向け研修会。思春期の心の成長と、不登校・ひきこもりの背後にある要因について、また子どもに対して学校ができること、親ができることについて説明しました。

不登校・ひきこもりと家族支援

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支援者向け

ひきこもり支援のポイント:家族の関わり・専門職の関わり

講演の様子

保健所、市役所、子ども家庭支援センター、民間支援団体など第一線でひきこもり支援にあたる支援者向けの講演会。訪問支援の留意点、家族支援のむずかしさとコツ、当事者性と支援者性、専門職との関わり方などをお話ししました。

 

ひきこもり支援のポイント:家族の関わり・専門職の関わり

ひきこもりの理解と支援

臨床心理士、精神保健福祉士など専門機関でひきこもりを支援する専門家への研修会。ひきこもる本人と家族の置かれている状況、本人と家族への支援アプローチの実際と留意点などについてお話ししました。

ひきこもりの理解と支援

インターネット相談

これからインターネット相談に取り組む相談員を対象にした研修会。話し言葉による通常の面接相談と、音声による電話相談、文字によるネット相談の違いを対比し、ネット相談を効果的に進める方法とコツをお話ししました。

インターネット相談

インターネット相談の可能性と限界

日本医師会主催の開業医向けの講演会。インターネット相談が新たな手法としてどれほど使えるか、またその限界や問題点について一般の開業しているお医者さん向けにお話ししました。

インターネット相談の可能性と限界

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専門家向け

いのちの電話インターネット相談の分析

日本自殺予防学会で2006年からいのちの電話で行われているインターネット相談の現状を紹介しました。

いのちの電話インターネット相談の分析

インターネットと子どもの心

日本学校メンタルヘルス学会で教師やカウンセラー向けに、インターネットが子どもに与える影響について発表しました。子どもへの悪影響の対策としてメディア教育、家庭教育のやり方についてお話しししました。

インターネットと子どもの心

大震災と日本のレジリエンス

講演の様子

2012年にシンガポールでの学会で東日本大震災の現状を紹介しました。震災、津波、原発破壊という三重災害の中で、どうやって日本が立ち直ろうとしているか、「絆」というキーワードを用いてお話ししました。

FAMILY AND SOCIAL RESILIENCE IN TSUNAMI DISASTER IN JAPAN. I introduced the triple disasters (earthquake, tsunami and nuclear damage) in Tohoku, 2011, and the social resilience how people with the stress and trauma by the Japanese cultural sense of belonging, interdependence and silence. This is presented at the 3rd Regional Symposium, Consortium of Institutes on Family in the Asian Region, 11-13 December 2012, Singapore.

大震災と日本のレジリエンス

日本のひきこもりの現状

講演の様子

2011年にアメリカの家族療法の学会で発表しました。なぜひきこもりが日本で大きな問題になっているのかを、日本の集団主義、教育指向、性役割、親子関係、家族ライフサイクルなどの文化特性から説明しました(英語)。

Social Withdrawal (ひきこもり) among Japanese Youth. Popularity of hikikomori among Japanese youth is best understood by the cultural context: group orientation, educational expectation, gender role, parent-child relationship along the family life cycle. This is presented at the American Family Therapy Academy, Annual Conference, Baltimore, 2011.

日本のひきこもりの現状

マルチカルチャリズムと家族療法

講演の様子2008年の第25回日本家族研究・家族療法学会にて大会長講演として発表しました(日英両方)。「文化」という視点が家族臨床にどのように役に立つのか、また欧米志向からアジアへ目を転換する有用性などを日本とアジアの家族療法の専門家に向けてお話ししました。

Multiculturalism is a useful epistemological transition for the clinical family practice. Focus should be more geared to Asia rather than the Western culture. This is a key note speech at the Japan Association of Family Therapy Annual Conference, Tokyo, 2008.

マルチカルチャリズムと家族療法

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このサイトは、精神科医 田村 毅が、思春期相談(学校不適応・不登校・ひきこもり)、家族相談(親子関係、夫婦関係・離婚)、男性のメンタルヘルス(うつ病・職場不適応・職場復帰支援)など、ご本人やそのご家族をサポートを行うカウンセリング&クリニックの情報ページです。