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家族療法

より良い夫婦・親子関係を目指し、おひとり、あるいはご家族いっしょのコンサルテーション。

こんな悩みをお持ちの方におすすめです。

  • 父親は子どもに関わろうとしません。関わるのが下手なので、むしろ関わらないでいてくれた方がいいくらいです。
  • 母親は子どもに関わり過ぎ、はっきりいって過保護です。甘やかしてばかりいては子どもによくありません。でも妻は聴く耳を持ちません。

家族は両刃の剣です。家族は幸せの源泉であり、また家族は不幸の源泉でもあります。家族が問題の原因となることもあるし、家族が問題を解決する資源にもなります。

問題の原因は問いません。

どうやったら問題を解決できるか。それを家族と一緒に考え、家族の資源を使って困難を乗り越えるのが家族療法です。

子どもにどう接したらよいかわからなくなりました。子どもが専門の先生と話して、親に言えない悩みを話したら良くなると思います。

  • 家族療法とは、家族の悪いところを「治す」ことではありません。家族が潜在的に持っている力を引き出して、家族の問題を解決できるよう支援することです。
  • レジリエンス(回復力)という言葉があります。人はだれでも良いところと悪いところを兼ね備えているように、家族もプラス面とマイナス面の両方を持っています。
  • 昔の家族療法や医療の考え方は、マイナス面を見つけ出し、それを修復したり取り除くことでした。
  • 今の考え方はその逆です。どの家族でもマイナス面は持っているのですからあまりそこには執着しません。むしろ、プラス面をうまく引き出すことで、家族の問題を解決できるよう、家族の力を支援します。

家族が来たら、一緒に相談するのですか、それとも別々に相談するのですか?

  • その両方をご希望や必要に応じて使い分けます。別々の方が話しやすいこともあります。一緒の方が良い知恵が浮かぶ場合もあります。治療者がうまくその流れを作ります。

家族みんなが来なくてはダメですか?

  • いいえ。来れる人、来たい人が来てください。来たくても来れない事情、来たくない事情などいろいろあると思います。親ひとりた来ていただければ、家族全体を視野に含め家族療法はできます。

 

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